あだちキッズカフェ

こども食堂に遊びの体験をプラスした
家でも学校(職場)でもない親子にとっての
サードプレイスで"ささえる"

こども食堂に
遊びの体験をプラスした
家でも学校(職場)
でもない親子にとっての
サードプレイスで"ささえる"

こども食堂に遊びの体験をプラスした、こども達にとっての「家でも学校でもない第三の居場所」です。
みんなでお昼ご飯を食べ、夕方5時頃まで遊んで過ごします。

こども食堂に遊びの体験をプラスした、こども達にとっての「家でも学校でもない第三の居場所」です。みんなでお昼ご飯を食べ、夕方5時頃まで遊んで過ごします。

活動背景

多くの支援制度があるにも関わらず、困難を抱える人ほど必要な支援が届かず、
貧困から抜け出せないという問題に着目しました。

多くの支援制度があるにも関わらず、困難を抱える人ほど必要な支援が届かず、貧困から抜け出せないという問題に着目しました。

敷居の壁

正規雇用・250万円以下の世帯収入で5歳のこどもを1人で育てるシングルマザーのMさん。
「こども食堂を利用していることを近所の人に知られたくない。できれば誰にも分からない形で支援を受けたい。」と話してくれました。

距離の壁

非正規雇用・200万円以下の世帯収入で小学4年生のこどもを1人で育てるシングルマザーのSさん。
「学習支援を利用したいが送迎が難しく、交通費も払えないので、諦めている。」と教えてくれました。

時間の壁

病院と職場の往復で精一杯のKさん。
4人のこどもを育てるため、夜間は掃除のバイトをして生計を立てています。夕食後の食器を洗う時間もないので、支援制度があっても申請書を書く時間も調べる余裕もありません。

サードプレイスで
困窮子育て家庭を
「ささえる」

「家でも学校でもない第三の居場所」を運営しています。

寄付・ボランティアでできること

こどもリンク応援団・サポーターの皆さまからのご支援は以下のような内容に役立てられています。

寄付

こども食堂

放課後事業

企業様との体験イベント

クリスマスインザシティ

季節毎のイベント

ボランティア

こどもの見守り

こども食堂調理配膳

地域の方、来訪者のもてなし

イベント企画、企画運営のブラッシュアップ

ボランティアさんの得意を活かした体験講座

実績

参加人数

延べ

4,267

人

内、食料支援対象

2,855

人

利用者の声

O君

小学4年生男の子

優しい人がいっぱいいる。公園に行ったり、食べもののことを教えてくれることがうれしい。

小学1年生のお母さん

足立区外から引っ越してきたばかりで、土地勘がなく苦労した。学童に申し込んだがいっぱいで断られた。家にいてもゲームやテレビばかりなので、宿題ができたり他学年の子と遊べたりで、電子機器から離れる時間があってすごくいいなと思っています。

Mさん

中学1年生女の子

クリスマスパーティが楽しかったです。サンタクロースと写真が撮れたり、パーティご飯も美味しかったしプレゼントがすごく嬉しかったです。

小学3年生のお母さん

子どもがのびのびと楽しく過ごせている様子が見れていい。今まで下の子へのかかわり方、声のかけ方(面倒見のよいこと)を見ることはなかった。障がい児同士の関わりばかりだった。ここでの様子は新鮮。活躍している、役割分担があって本人も楽しそう。