
更新日
2025年7月31日

私たちは、こども食堂応援即売会を足立区内8か所、足立区外1か所で行っています。
この野菜即売会で得た利益を原資に、こども食堂を運営する団体などに野菜の無償支援をしております。
主にベテランの八百屋さんによって組織され、私たちだからこそ出来る方法で支援を行なっています。
足立区は特に貧困や高齢化が大きな問題となっており、私たちの社会的意義の深さや
必要性、この活動が解決策となると信じております。
主に足立北市場で仕入れた新鮮な青果物とともに、食品ロス削減対象商品として
「充分に食べることは出来るが販売には適さないと判断された」少しのキズや擦れ、変色した商品もカットするなどの手直しをしてから安価で販売をしており、大変好評を頂いております。
また応援即売会を開催することにより、商店街にも徐々にお客様が増えていき、地域の活性化に一役買うことも出来るようになりました。

(こども食堂応援即売会の仕組み)
こども食堂応援即売会(以下、即売会)のボランティアに来てくれていた増田さんがご紹介してくれたことがきっかけです。
増田さんは即売会をいつも手伝いに来てくれていた、スーパーボランティアさんです。
その増田さんから、チョイふるという団体に野菜の支援をしてくれませんか?と声を掛けてもらいました。
いつもお世話になっている増田さんのお願いなら!と、すぐに支援をすることに決めました。
ある青果会社さんが、すでにロス野菜の寄付をしていたんです。ロス野菜なので、その時に多く獲れすぎて余った大根とか、白菜とか。
こども食堂側からしたら、寄付は嬉しいかもしれないけど、子どもが好んで食べる野菜じゃないかも?って疑問に思ったんですよね。
そこで、ロス野菜を販売した利益で、こども食堂の団体さんが欲しい野菜を寄付する仕組みを考えました。
必要な野菜を注文できるシステムは、チョイふるさん的にはどうですか?

まず1つは、お腹が空いているこどもが、ごはんを食べたら笑顔になります。その姿をたくさん見れたら良いな、増やしていきたいという想いがあります。こどもが大好きなので!
もう1つは、支援している団体さんの、金銭的負担を少しでも減らしたいという想いでやっています。
私たちがうまく回して利益を生み出すことで、支援団体さんの活動の一助になるなら嬉しいです。
支援団体さんの金銭的負担を減らすために、カキ氷機やポップコーンを作れる機械を購入しました。
お祭りなどで出店して、販売利益を支援団体さんの運営資金に充ててもらえたらと思っています。
支援団体さんには無償でお貸しすることができるので、必要であればお声掛けくださいね。
また、それを食べたこどもの笑顔が見られるのも、私の喜びに繋がります!

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